【書籍紹介】 『認知行動療法 共通基盤マニュアル』
2025年03月31日 22:11
書籍紹介
~各疾患に共通する認知行動療法の知識・代表的なスキルをまとめた一冊~
『認知行動療法 共通基盤マニュアル』
編著者 「各精神障害に共通する認知行動療法のアセスメント、基盤スキル、多職種連携のマニュアル開発」研究班
発行元 金剛出版 〔2025年3月発刊〕
頁 数 196頁・B5判
定 価 単行本 3,300円 / 電子書籍 2,970円(税込) 2025年3月時点
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│ぬくもっと情報│
2020~2023年度 日本医療研究開発機構(AMED)研究課題
「各精神障害に共通する認知行動療法のアセスメント、基盤スキル、多職種連携のマニュアル開発」において
作成された「認知行動療法の基盤スキルマニュアル」 「認知行動療法の多職種連携マニュアル」は、
当サイトでも以前ご紹介しましたが、その後、改訂や追加が望ましいと考えられる事項が増えてきたこと等もあり、
刊行されたのが本書です。
編者代表の藤澤大介先生から「ぬくもっとCBT」読者へ、紹介メッセージをいただきました!
▼藤澤先生より▼
本書は、各疾患に共通する認知行動療法の知識・代表的なスキルをまとめた一冊です。
AMED研究班での成果に、マインドフルネスやリカバリー指向認知療法(CT-R)などの新しい知見も加えています。
多くの方にご活用いただければ幸いです。
(藤澤 大介)
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▼ 目 次
はじめに
序文
第Ⅰ部 認知行動療法における共通知識
① 認知行動療法の概略
② 精神療法の共通要素
③ 概念化と治療計画
④ 導入から終結まで
第Ⅱ部 認知行動療法の代表的なスキル
① 認知・行動的なスキル
第Ⅲ部 臨床での使い方と学習方法
① 臨床での使い方
② 学習方法
トピックス・附録
1 マインドフルネス
2 リカバリーを目指す認知療法(CT-R:Recovery-oriented cognitive therapy)による認知行動療法の発展
3 認知療法尺度
4 認知療法評価尺度の発展と改訂(CTRSとCTRS-R)
5 認知療法・認知行動療法マニュアル作成および見直し・改訂時のチェックリスト
参考文献
あとがき
編著者一覧
▼更に詳しい内容・情報(下記リンク先) *外部サイト(金剛出版HP)へリンク
『認知行動療法 共通基盤マニュアル』(単行本) *電子書籍はこちら
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